良い求人の見つけ方 TOP求人情報の見分け方 >求職者と企業の意識の違い

求職者と企業の意識の違い

不景気、就職氷河期など
ネガティブな言葉が飛び交う現代社会。

若者が希望する職を見つけるのが
とても難しい時代になっています。


しかし、不景気といっても
有効求人倍率自体は回復傾向にあるんです。
ハローワークにいけば求人は山ほどありますし、
仕事を選ばなければいくらでも見つかりそうな
感じもしますよね。


ではなぜ仕事がない、見つからない
という人が多いのか。


特に新卒の人は、就職活動をする時に
大手企業を中心に回ることが多いです。
大企業になると採用人数もそれなりですし、
将来的な安心感もあるのでしょう。

ただ、大企業となると
応募する人の数も膨大なもの。
そういった中で内定を勝ち取るのは至難の業でしょう。


一方で中小企業の場合、
人手不足で悩んでいる会社も多いのです。
常に求人を出しているのに応募がまったくない・・・
という会社もあるそうです。

中小企業は倒産の心配と
ブラック企業のイメージが強いんだとか。

テレビ番組などで日本の中小企業の特集を
やっているのとかを見ると、

中小企業=ブラック、倒産
というイメージばかりでは決してないんですけどね。


求人倍率自体は回復傾向にあるのに、
就職活動事情が一向に改善する気配がないのは
こういった状態が原因なんだと思います。

    管理人の最新WEBインフォメーション

  • 自分の生活にあった仕事を自分のペースで探すことが出来るエンジニアに向けたSAP開発案件紹介会社を探しているなら、契約終了の一ヶ月前から次の案件の紹介を行なってくれるので、次の仕事を請け負うまでの時間のロスがなく、自分のペースにあったキャリアアップが出来るのでオススメです。

ページトップへ戻る
Copyright(C) 良い求人の見つけ方 All Rights Reserved.